72号【e4b通信】会議に英語で飛び込もう!「最近のお問い合わせから」(2011年1月11日号)

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過去に行ったクラスです。ご参考までに。

現在の募集はトップページからご確認ください。

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【e4b通信】2010年1月11 日号
「最近のお問い合わせから」会議に英語で飛び込もう!その19

 発行:e4b         http://www.g-e4b.jp/ 
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遅くなりましたが、皆様今年もどうぞよろしくお願いします。

私は年末~年始にかけてジャパネット高田の高田社長の本や
星野リゾートの社長の本でサービスをどう構築されていったかを
勉強していました。
お二方に共通しているのは顧客満足度をいかに上げるか、を
とても考えていらっしゃいました。とても勉強になりました。

前回のメルマガ発行以降、お客様から、お申し込みの仕方について
お問い合わせをいただきました。お問い合わせを検討し、
できるだけお申し込みいただきやすいように一部変更しました。
そのご報告を兼ねて今日のメルマガはこんなことをお伝えします。
1、face2faceの会議フルのお申し込みの仕方
2、英語の公用語に反対しても。
☆☆☆
英語の公用語に反対しても。。。
★★★
です。

では、さっそく
☆☆☆
1、face2faceの会議フルのお申し込みの仕方
☆☆☆

会議に英語でとびこむチカラをつける4Daysコース(以下会議フル)
はTOEICで660超えた方で実ビジネスで活躍したい方向けに
サービスを提供をしています。

基本的には
現場での容赦のないリスニングに対応できる理解力(Day1,2)
相手の言葉に瞬時に応答ができる瞬発力のある発言力、(Day1,2)
異文化理解、(Day3)
ミニケーススタディ(Day4)
という構成です。

もちろん一期にDay1からDay4まで受講いただければ
一番学習効果は高いのです。(4日参加)

でもみなさんのそれぞれのステージによって興味のある部分が違います。
今はとにかく英語の語学力アップまでしか視野に入っていない方、
逆にもう英語の力はあるので、ディスカッション部分だけ、
興味がある、という方もいらっしゃるでしょう。

だから、自分の一番うけたいところを部分的に受講する、
ということも可能です。
(一日参加~三日参加)

またビジネスで忙しい方が多いので、
出張がはいりそうというかたもいるかと思います。
そんな場合には、今見えている日程で確定できるところを申しこみ
今後の期に受講をしていないところを受講することも可能です。
一番ご都合のよい形で受講してくださいね。
http://www.g-e4b.jp/
お待ちしています。

★★★
2、英語の公用語に反対しても。。
★★★
NHKの「会社の星」という番組で、若手ビジネスマンに最近の
企業の英語の公用語に賛成?反対?という趣旨の質問がありました。
その番組では多数が反対に回っていたのです。

翌日のNHK「ビジスポ」ではユニクロの柳井社長が
「今の日本の若者、企業からはこのままの日本にいたいという
感じしか伝わってこない、アジア各国は日本に追いつこう
追い抜こうとしているのに、この状況にものすごい危機感を
感じる」という趣旨のことを語って
いました。

英語を学ぶことに反対する理由が、
「めんどうだから」「ひつようがないから」
ということであれば、要注意です。

日本にいると内向きにしか目がいかないけれど、
韓国のヒトなどは本当に必死に英語を勉強しています。
上手です。驚きます。

世の中ものすごいスピードで変わっていますよね。
英語を公用語にすることにあなたが反対でも、
グローバル化はもう所与のもの。
英語がきちんと話せるようになるには、大体2年程度かかります。
英語ができても、外国人とのビジネスで
成果をきちんと出す(信頼をつかむ、利益がでる)には
必死にやっもても早くて2年目から、という感じがしています。

英語を学ぶことを避けて急に担当になっても、
対応できるわけがない。
特に急に仕事だとなおさら大変です。

でも自分で学習をしていれば、いつかチャンスがきたら
実績を出すことを早めることになりますね。

逃げないで、立ち向かいましょう。
そうすればチャンスがくればつかめます。
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それでは今日はこの辺で。
最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございました!
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■発行:株式会社e4b
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