71号【e4b通信】会議に英語で飛び込もう!「年末年始に考えてほしいこと」(2010年12月27日号)

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過去に行ったクラスです。ご参考までに。

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【e4b通信】2010年12月27日号

「年末年始に考えてほしいこと」会議に英語で飛び込もう!その18
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こんにちは。今年も後数日で仕事納め、という方が多いのでは
ないでしょうか?今日は英語以外に時間のある時に
ちょっと考えてほしいことに触れています。

今日のメルマガはこんなことをお伝えします。
どうなりたいかを考えよう
です。

★★★
どうなりたいかを考えよう
★★★
最近、転職相談をとても多く受けるようになりました。
英語を勉強する社会人の多くは、
1、将来の布石のため
2、今の会社がいやだから転職したい!
3、自社がなんらかの理由でいられない。(廃業、撤退、リストラ)
4、転職してみたら、英語ができるとキャリアのパスが
多いと気がついた
5、地方の工場だと思って就職していたら、
急に海外に移転することになった。
指導に行くことになった。
6、役職が上がって、グローバルな会議をしきらざるを得なくなった。
などのケースをよく耳にします。

英語が話せることで手に入る職が多くなってきました、、、
というより、どの企業も日本だけでは立ち行かなくなってきて
正社員も負荷が高くなり、ストレスが強くなり、
その現場の人間関係等で疲れ、
転職しようと思えばまた英語が必須、という
循環があるようにも思います。

TOEICの高得点を挙げても必ずしも転職に
結びつくわけでもないけれど、スコアがなければ足きりされます。

その上で転職希望の方にはTOEICのスコア以上に大事なのは
「自分は何者なのか?」
「それは社会から必要とされるものか」
「それが自分にとっての生きがいになりうるか?」
という根本的な問いかけであろう、
と思います。

この言葉は私の言葉ではなく、ドイツで20年以上牧師さんを行いその後
日本で大学の教授をされている方の言葉なのですが、
私はとても深い言葉だなあ、と思いました。

TOEICスコアは魔法の杖ではないので
根本な部分をしっかり考えることだと思います。

社会が変化しています。ドラッガーの「実践する経営者」という本から
ひとつの言葉を上げると「成功への道は、みずからの
手で未来をつくることによってのみ開ける。自ら未来をつくることに
はリスクが伴う。しかしながら、みずから未来をつくろうとしないことの
方がリスクは大きい。」

この年末年始の間に
自分は何ができるのか?何がしたいのか?
それは自分の生きがいになりうるのか、

ちょっと考えてみるのはいかがでしょうか?

というわけで、それでは今日はこの辺で。
最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございました!
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■発行:株式会社e4b