65号【e4b通信】会議に英語で飛び込もう!「自然な英語のスピードに慣れよう」(2010年11月04日号)

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過去に行ったクラスです。ご参考までに。

現在の募集はトップページからご確認ください。

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【e4b通信】2010年11月4日号
「自然な英語のスピードに慣れよう」会議に英語で飛び込もう!その12
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久しぶりのメルマガです。
みなさんお元気ですか?私はひっそりとひきこもり状態で、
こつこつとクラスで利用するための音源を録音していました。
様子はブログでご覧ください♪

さて、会議に英語でとびこむチカラをつける4daysを実施します。
その関係で、今回は「自然な英語のスピードに慣れよう」というお話です。

会議や電話会議に出席する外国人は英会話の先生ではありません。
あなたのカウンターパート。つまり海外の
エンジニアやマーケティング担当者、財務担当者などですよね。
彼らは、英会話の先生ではないし、言葉のプロでもなく、
その道のプロです。

そして英会話と会議が違うのは
「必ずしもゆっくり話してくれるわけではない」
ことです。
英会話はサービス業なので、お客様である学習者にあわせてくれます。
でも会議であなたが従業員として参加している場合
必ずしも相手がゆっくり話してくれない場合もあるのです。

相手が発言のスピードをゆっくりとおとしてくれるかどうかは
あなたの存在感や重要度によるのです。

これは通訳席から某コンサルタントのプレゼンテーションを
通訳して学んだことなのです。

その会議はCFOにコンサルタント会社のトップが報告をする場でした。
しかし、CFOは会議の途中まで別件で不参加でした。
すると、コンサル会社のトップはCFOが出席する前は
「んなもん、わかるかい!」という超早口で
暴走ぎみの報告をしていました。

しかし、
そのCFO出席したとみるや、超スローに、
ゆっくりゆっくりかみくだいて
説明した、、、というシーンを目撃しました。

コンサルタント会社のトップは、もちろん、CFOに聞かせること
が目的だったのでしょうね。

、、、というわけで、あなたが重要度が高いと認識
してくれればスピードは相手がコントロールしてくれます。
そんな業務上の重要度もぜひ上げて欲しいと
思う一方、で、、


いまは、まだ、、という場合、臨場感のある教材で学習しましょう。

「会議に飛び込むチカラをつける4Daysのクラス」は
日本にいる外国人エグゼクティブに
私がインタビューしたものを教材に利用します。
自然な英語です。
いいよどんだり、わたしのむちゃな「ふり」に
彼が必死に考えて、発言している、自然なものです。

クラスでは前半はシャドーイングやサイトトランスレーションを
します。これをクラスだけではなく、
当然通勤中も、学習してやってもらいます。

英語の会議の準備はぜひ
自然な英語のスピードのある教材で
しましょうね。
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■発行:株式会社e4b