61号【e4b通信】会議に英語で飛び込もう!「わからないとき」(2010年10月19日号)

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【e4b通信】2010年10月19日号
会議に英語で飛び込もう!その8:「わからないとき」
発行:e4b         http://www.g-e4b.jp/ 
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今回は「わからないとき」というお話です。

英語で会議や電話会議にでて、
もし外国人のいっていることがわからないと
こまりますよね。

そんなときの対処法をどうしたらよいでしょう?

わからないって3つにわけられるのかな、とおもいます。
その1、英語力がなくてわからない。
その2、いっている単語や言葉はわかるけれど、
解釈のしようがなくてわからない。  
内容が腑に落ちない。
その3、論理についていけてない。
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では、それぞのシーンにわけて、対処法を。。。

その1、英語力がなくて、わからない。

これはもう、ずばり英語のリスニングの力をあげることです。
会議って最低は1時間から出張ベースなら、8時間
ぶっつづけで英語のリスニングなので、
はじめはへろへろです。
でも、もししくじったら損失がでて、倒産!なんてなったら
必死に聴くでしょう?
そのくらいの集中力をもってリスニングの訓練を
してください。
特に数字関係、外人の人の名前、一回でとれないと思い込んで
スルーせず、真剣にくらいついてとってね。
これ、落とすとビジネスで「あいつ役にたたねーなあ。」
なんていわれちゃう部分ですよ。
会議中突然でてくる人の名前は
結構エライ人だったり
するんです。スペルアウトしてもらいましょう。
できれば、役職も聞いておくとよいですよね。

数字は、現場では書いてもらって
確認しましょう。でも、できれば音でも
とれるようにすると、あわてないよ。

その2、単語はわかるけど、解釈ができない。
認識に差が生じることって日本語でもありますよね。
日本語でも概念をすりあわせるときって、
何度も会話してすりあわせる、でしょう?

特に契約、とか、品質管理、とか、そういう
目に見えない高度な概念は
自分の解釈はこれであっているか?と
確認しながら会話をすすめることが
会議では重要です。
初めは、臆してしまうけれど、
絶対に会議中に聴いたほうが
後でもめないよ!
自分は、こう理解したけど、あっているか?
そんな表現がするーっとでてくるような
教材をつくっています。

その3、論理についていけてない。
英語の問題がすべてと思いがちですが
相手の論理武装に、こちら側が全く無知である場合、
英語で全部を知ろうとするのは、英語にハンディがあるときは
効率がとても悪いです。

ざざっと、事前にグーグルで検索してみる、とか、
本を日本語で探してまず概念を知ってしまう、ということを
してみると、背景知識が入るので
理解が早いことがあります。

英語力の問題か知識武装か、
切り分けて対処してくださいね。

さて、数々の会議の難局を乗り越えられるような
表現集を作成しています。
これもCDに入れて渡してしまおうっとと思っています。

まるで北の宿からセーターを編むように
録音をこつこつ、やっています。
まるで自分の羽を抜いて
反物を作っている
鶴の恩返しの、鶴みたいだわ。
わたし。

それでは今日はこの辺で。
最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございました!
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■発行:株式会社e4b