【e4b通信】「価値を生む意見をもとう」会議に英語で飛び込もう2010年10月15日号

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過去に行ったクラスです。ご参考までに。

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【e4b通信】2010年10月13日号
会議に英語で飛び込もう!その5:「英語だけじゃなく業務知識」
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今回は「英語だけではなく業務知識」というお話です。

英語をやらなくちゃ、、、という人、最近多いですよね。
でも、あなたがお仕事の道具として、
そしてコミュニケーションの道具として
お勉強をするのであれば、
英語だけを勉強するのではなく、
最終的には業務知識がものをいう、という
ことを覚えておいてくださいね。

英語は単なるコミュニケーションの道具。
だから、
英語だけを必死にやるのではなく、
本質的な仕事の力を蓄えてください。
それは
ロジカルシンキングやクリティカルシンキングといわれる
考える力や、
あなたのいる業界の知識、

日本に来ている外資系企業で働くならば
日本市場や日本の流通に関する知識をもっておく。
日本から海外市場を狙うならば、
積極的に現地の文化や宗教や、生活習慣を知って
現地の人とどんどん交流してほしいと思います。

そうすれば、
グローバル本社が日本市場にあわないことを
会議で主張してきたときに

、、、それは
日本はこう違うんだよ、
あなたの考えている前提条件が違うよ、と
伝えてあげられますよね。
そんなふうに会社のために
指摘できることがとっても重要なのです。

英語だけを学んでいては、
すっかりYesマンになってしまうけれど、
考える力や、現場の経験が
このような「あなたの言葉」を生むのです。

もし海外にこれからいこうとするならば、
その国の生活習慣や文化によって
日本と同じ製品では売れず、
製品や仕様を少し変える必要もでてくるでしょう?

柔軟に市場のニーズをつかんで、
場合によっては製品を変えていくことが
求められますよね。
文化も宗教も生活習慣も違う。
そんななかでも
じゃあ、どうしたら
お客様のニーズにこたえられるかな?って
かんがえて
その考えたことを英語に載せて伝えることが
とっても重要。

日本人だけのお仕事のときより
忍耐力が求められますが
慣れてしまえば
とっても大きい市場にリーチできるし、
外資のグローバル本社から
あなたの言葉に信頼性を認めてもらえれば
あなたのポジションもあがりやすいです。

だから、英語だけを勉強するのではなく、
あなたの業務上の専門知識や経験、
そこから、あなたはどう考えるか、ということを
一方でとっても磨いてほしいと
思っています。

それでは今日はこの辺で。
最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございました!
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■発行:株式会社e4b
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