55号【e4b通信】会議に英語で飛び込もう!「聴ければ話せる!」

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
【e4b通信】2010年10月5日号
会議に英語で飛び込もう!その2:「聴ければ話せる」
★■発行:e4b         http://www.g-e4b.jp/ 
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
今回は「英語の会議:聴ければ話せる!」
をお話しさせてください。

英語の学習ではインプットとアウトプットがあります。
インプットは聞く、読む。アウトプットは読む、書くです。
言葉の学習ではインプットがさき、アウトプットは後。
良質なインプットがなければ発言ができないのです。

会議は音のコミュニケーション。
だから聴く訓練から始めることがとても大切。
この聞く動作、だらだら聞いてものびないのです。
じゃ、どうする?短期集中でやること。
シャドーイング月間をつくるのです。
シャドーイングは聴いたことをそのまま
おうむのようにいう練習。

文章を見ないでまず聴く。
まず口に出さず、頭の中だけで音によりそう。
音に浸る
3回聴いてわからなければテキスト確認。
耳に集中して聞く。
覚えていた音と聞こえる音のずれをチェック。
口にだして、イントネーションだけ拾う。
いえるところを増やす。
意味をとりながらシャドーイングする。
論理展開を先読みしながらシャドーイングする。
音だけを聴き、意味をとりながら、徹底的に
まねて、シャドーイングする。
ここまでやれば、
内容もすっかり、覚えてしまいますしね。

なれない人がシャドーイングをするこつは、
始めは、あまり考えないこと、なのです。
思考力を鍛えた方は、実はここでちょっとつまづきます。
なにも考えず
音に浸って遊ぶ感じです。
これ、簡単に聞こえるでしょう?
でも、日本語音だけになれていると、
使ってない脳の部分がとっても疲れます。

でも、理屈ではないのです。
大人より、6歳の子供のほうが、上手に発音してしまうくらい。

やっているうち、だんだん聞こえる音が増えてきます。
増えてくると楽しくなって
もっと聞くと
意味がとれてくるんです。
あら!とドアが開く感じです。

最後まで音がとれないのは、you, in of, inなど、短い音の単語。
関係代名詞which that,代名詞、he, you she
そしてイディオム。接続詞。
ここがとれないと原文のメッセージが正確にとれない。
会議では痛い、です。
聞こえる単語だけとって、後は空想でつなげることに
になりますから。

そしてテキストで確認しつつ、、口に出す。
口周りに英語筋がついてないといえません。
でもね、やってるうちに覚えます。
そしてほほや舌や口の裏側の動かし方もかわる。
内容も、発音も、リズムも覚える。
そして、あれ??と思うと
外国人との会議でするー!っとでてくる。
そう。
考えないで文章をつくる脳のシナプスができるのです。

こんなコミュニケーション重視の練習のほうが
現場では使えます。

これなしに、文法を覚えて、それで文章を組み立ててつかうと、
うーん、意味はなんとなくわかるけど
ネィティブはそうはいわない、という文章ができあがる。
だから、文法は後で整理する、という立場で
耳から入れる、そして早く使ってみるというのが
コミュニケーションの勉強法です。
TOEICでスコアがとれたら、こういう勉強に移行すると
よいのです。

でもね、時間がたつとシナプスが切れる、つまり
あれ、今日は、私は英語がでてこないなあ、という感じになる。
そしたら、また同じ教材でシナプスをつなげればよいのです。
だから、音声教材もさしあげます。
そうしたら、
時間がたって、急に英語の会議に出席する場合も
ipodに入れてあれば、さっとシャドーイングをすればいい。
口鳴らしすれば、安心して、
仕事にいけるでしょ?
こんな感じで、使える仕事の英語を増やします。

それでは今日はこの辺で。
最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■発行:株式会社e4b
□本メールマガジンは知り合いの方への転送の際は全文での転送をお願いいたします。
□各種コンテンツに転載する場合は事前にメールにてご連絡下さい。
■記載の情報につきましては、各自の責任のもと
ご使用ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━