54号【e4b通信】会議に英語で飛び込もう!その1(2010年10月4日号)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
【e4b通信】2010年10 月4日号
会議に英語で飛び込もう!その1
★■発行:e4b         http://www.g-e4b.jp/ 
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

今回は「英語の会議できちんと聞くことの大切さ」
をお話しさせてください。

e4bの通学クラスでは聴けることをとても重視します。
コミュニケーションのための使える言語の自然な発達段階は、
聴く→話す→読む→書くです。
子供のときも
お母さんから話してもらって、
だんだんお母さんのまねをして話して
絵本を読んでもらって
最後に書いた。でしょ?
これが言語の自然な発達段階。

だからe4b通学では、「英語を聴いて意味を正確にとる」という
ことを基本動作として重要視します。

きっとここまで読んで
私は、自分でリスニングしていますよー!という人、いますよねー。
でも
わかったところだけ理解して
何回も何回も聴いて
わかった気になっていませんか??
そしてわからないところはいつまでたってもわからない。
これでは、伸びないのです。

これで現場に入ると多かれ少なかれ
「わかったふりして仕事をこなす」ようになります。
だから、「外国人の発言を正確に理解しましょう。」というのが
提案です。
そのため、きっちり水も漏らさぬシャドーイングからまず初めます。
量は多くなくていい。ただし、きっちりしっかり聴きます。
前から前から理解をして、意味をきちんと理解する。

だってね。
会議に来る外国人って
TOEICよりずっとナマっているし、
さらに電話会議だと回線がきれいじゃなかったり
インドだと回線がぶちぶちきれたり。。。
その上どう返答するか真剣に考えないといけないし
しかも、外国人との業務って
毎日ではなく、突然必要になる。
だから準備しておくと
あわてないのです。
そんなときのあなたを支えるための学習の基本動作を教えるのが
会議に飛び込むチカラをつけるクラスです。

さて、言葉として理解するということと、
その内容を理解して、
自分の見解との差分を指摘して
良質な議論ができるかどうか、
というのは
一部思考の分野になりますね。
これはまた別の機会にお話ししますね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行:株式会社e4b
□本メールマガジンは知り合いの方への転送の際は全文での転送をお願いいたします。
□各種コンテンツに転載する場合は事前にメールにてご連絡下さい。
■記載の情報につきましては、各自の責任のもと
 ご使用ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━