53号【e4b通信】★ウェブクラスのクラスレポートです

今日はSession0,1のWebクラスのレポートです。


あまりレポートしていないので、

どんなことをやっているか、気になっている方も

多かったのではないかな?



少人数のWebクラスですが

少人数だからこそ、みっちりチカラをつけていきますよ。



受講生には、クラスの予習指示が数日前にでます。

予習はHP上の英文を理解して、

それを前から理解=サイトトランスレーション

(略してサイトラ)してもらいます。

HPなので、当然日本語もあるので、理解の助けになりますよね。



今まではユニクロの戦略、ユニクロのCEOのインタビュー、

そしてユニクロの今期決算発表をやりました。

なんでユニクロばっかりなんだ?と思うでしょう?



実は同じ会社の題材をを何度も読む、きく、話す、ということで

定着を狙う、という学習効果を期待しています。





会社で使う英語は慣れないと大変だけど

一端慣れてしまうと

「言葉レベルは結構どこにいっても似たようなことを」話すんです。

通訳をやってて、痛感しました。

そりゃそうですね。

ipadをリリース、 iphoneをリリース、

言葉ではipadとiphoneの違いだけでしょ?

実運用をするのはもちろんとっても大変違うけれど。。



というわけで、生徒さんはサイトラの予習をしてきます。

一部うまくいかないところも、もちろんあるのです。

でも、いまのところは

英語のカタマリを目でとらえ、

カタマリのメッセージを瞬時につかみたおす

ということが主眼なので、いいのです。



それから、ビジネスではよくつかう

営業利益、とか、今期の戦略、とか売上が減少した理由は、、

なんて英語の理解は

はじめ「難しいですー。」なんておっしゃってたけれど、

いまは何度も受講後、もうとまらず、すらすら訳しています。



それから、数字。ビジネスだから数字。しかも

英語と日本語で理解を早くする、

しかも耳だけで、音だけで反応する。

テレカンでつらいのは、こういうところです。



これ、やってればできて、やってなければ、できない。

という単純なもの。



だから、320.4 billion yen、で、日本語は?

3204億円

音だけで、こんな問いかけを頻繁にしています。



というわけで、

クラスではとにかく文章を、前倒しに理解をする

くせをつけます。その後、送られる復習の音声を

きいてもらいます。

この音声は満員電車の通勤時間内で復習ができるように、

工夫して作成しています。



音声では英語(ポーズ)日本語、と流れますが、

この(ポーズ)の間に日本語がでれば、ほぼ、リスニングの

ときの理解スピードについていけるようになります。





それから、クラスの前倒し訳で不自然になったところも、

「大黒のサイトラ」をきけば、

はあー、そうなのか、

と納得されているようです。



まあ、わたしいちおう、通訳なので、

これいってみれば、「大黒の通訳のかんづめ」みたいなものです。





というわけで、

もし、会議や電話会議に困っている方、ぜひ、参加をご検討くださいね。